クラニアル

ボクがよく行う技法のひとつに、クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨治療)があります。

 

 

クラニオセイクラルセラピー(ウィキペディアより)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC

 

 

主には、自律神経系の調整のために行っていますが、その技法自体も

 

バイオメカニカル頭蓋と顔面頭蓋のマニピュレーションテクニック図説より)

 

 

バイオダイナミクスクラニオセイクラルバイオダイナミクスより)

 

と言う大きく二つアプローチに分かれており、その不調に合わせてちょこちょこ使い分けています。

 

例えば、強い外的ストレスを受けた場合は脳と脊髄を包む硬膜と言う組織にストレスが残ります。

その硬膜のストレスは、硬膜管の付着する頭蓋内、大後頭孔、頚椎2,3番、第2仙椎に波及し、全身に不調を起こす可能性があります。

その場合はバイオメカニカル的にアプローチを行い、硬膜のストレスを抜くことで自然治癒力を高めます。

 

しかし、これではうまくない場合は、その外的ストレスのエネルギーが体内の組織にとどまっている可能性があります→エネルギーシスト:エネルギーの塊

エネルギーシストは銃弾が突き抜けないで、体内に残ってしまったような状態で、体の中にダメージのエネルギーが残った状態を言います。

 

こういった場合はバイオダイナミクスを用い、その停滞したエネルギーシストを開放する必要があります。

こうして比較すると、バイオダイナミクスは少しスピリチュアル的な印象でしょうか?

 

実際にはもっとアバウトな感じで使い分けていますが(感覚的に)どちらも自然治癒力を高める方法としては、とても素晴らしい技法だと考えています。

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