カイロプラクティック徒手医学会

10/15/2015

10/11(日)、10/12(月)は、日本のカイロプラクティックで唯一の学会である、カイロプラクティック徒手医学会の学術大会に参加してきました。

 

 

 

今回のメインテーマは、

 

スポーツと徒手療法

アスリートのベストパフォーマンスを引き出す!

 

 近年、プロスポーツの世界にもカイロプラクティックの有用性が認められてきました。

 

最近の有名なところだと『ウサイン・ボルト』ですね。

 

彼は、側弯症を持っていますが、カイロプラクティックを取り入れて世界一に輝いています。

 

当院では、スポーツ障害でのご相談はまだまだ多くはありません。

でも少ない中からも喜びの声をいただいております(^^)

 

先日、東北大会で2位になったよ!との事でメールをもらいました。

 (了承をいただいて掲載&画像は加工しています)

メールの中にS君の感想も入っていましたが…

 

『ヤバい!凄い!』

との事…

 

 

 

 

はい

 

 

 

 

ヤバい!凄い!いただきました~   

     (*´Д`)

 

 

このようにカイロプラクティックはからだの不調だけではなく、からだのパフォーマンスアップにも有用です。

 

今回の学会は、スポーツ外傷の知識や、現在のスポーツコンディショニングの考え方等、参考になるヒントをたくさん得ることが出来ました。

特にニューロリハビリテーションのお話は、色々と得られることが多く、今後臨床への応用を考えるのがとても楽しみな内容でした^^

 

最後に、今回基調講演でお話しされた

『東京医科歯科大学脳神経機能外科』 成相 直医師が、スポーツに関わる方に見てほしいとお話しされていたので、リンクを貼り付けます。

 

頭部外傷10か条の提言

http://www.rinspo.jp/pdf/Protect_Your_Brain_2.pdf

 

 

 

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『肩こり・腰痛』本気で良くしたいなら、仙台市青葉区の落合カイロプラクティック